--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.10/22(Sun)

『出口のない海』 / 横山秀夫 

タバコを吸わなくなってからなぜか時間がゆっくり流れるようになり、読書もすすみます(笑)
で、まぁせっかく『本』というカテゴリーを作ったこともあるし印象に残った本を。


映画化されたのでご存知の方も多いことでしょう。
「人間魚雷・回天」。そんな兵器があることはこの本を目にするまで知らなかった。こんなに効率の悪い、非人間的な兵器があったなんて。
死に向かう主人公の心境の変化と、さらっとしか触れられていないけれど主人公の弟が軍国少年になっていく姿が印象的。

 

サイパンのバンザイクリフやスーサイドクリフで身を投げたたくさんの人達をこの本の中に垣間見る思いでした。

読後感としてはとても重いですが。。
警察物ではない横山秀夫さん作品なかなか。『クライマーズ・ハイ』読んでみたいな。

 

スポンサーサイト
【編集】 |  21:44 |   | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。